更新

2026/10/22 | 外国人客の会計トラブルを防ぐ価格表示|総額表示とお通し

記事数26本一次情報130本最終確認2026/10/22

インバウンド対策の比較メディア「インバウンド商店」

多言語・決済・予約・口コミ・免税を、特定のベンダーに属さず比べる
記事ごとに一次情報へのリンクと最終確認日つき

免税・補助金など制度から探す方はこちら
多言語・決済・予約・口コミ記事一覧お店の動線から探す
2026年11月の免税新制度など制度・補助金免税と補助金
財務省の例の合計3,630円2025年に最も多かった月(4月・確定値)390万9,128人訪日旅行消費額(2026年7-9月期・1次速報)2兆2,076億円旧正月の元日(台湾・香港)2月6日(土)災害アプリの対応言語15言語東京都の補助上限(単一施設)300万円厚労省の標識例16種類表示義務の品目9品目説明文の上限(全角)375文字一般客1人当たり旅行支出(2025年確報)22万8,782円税関確認の期限90日予約に占める無断キャンセル(2018年の推計)0.9%多言語表示に困った10.9%リファンド方式の開始(販売分から)2026年11月1日最終確認2026/07/19最終確認2026/07/19出発前に役立った情報源「SNS」(2025年)43.3%最終確認2026/07/19最終確認2026/07/19最終確認2026/07/19

記事一覧

26 本

多言語・決済・予約・口コミ記事一覧お店の動線から探す
2026年11月の免税新制度など制度・補助金免税と補助金

インバウンド商店を選ぶ理由

  • 1

    中立であること

    特定のツールベンダー・代理店に所属しません。比較の基準を先に示し、広告の有無で評価や順位を変えません。

  • 2

    実務で書くこと

    「インバウンドが増えている」という景気の話ではなく、明日の営業で使える実務(表示・会計・返信)に絞って解説します。

  • 3

    仮のものは仮と言うこと

    実績値・導入事例は実データが揃うまで掲載しません。仮の素材を使う場合は、その旨を明示します。

お店の動線から探す接客の流れ = 対策の順番

見つけてもらう

地図・口コミ・MEO

口コミ・MEOの記事(4本)

迎える・注文

店頭表示と多言語メニュー

多言語の記事(7本)

会計する

キャッシュレスと免税

決済の記事(2本)

また来てもらう

予約・口コミ返信・再訪

予約・OTAの記事(2本)

よくある質問

  • 香港・台湾・シンガポールの政府が公表した2027年の祝日表では、旧暦の元日は2027年2月6日(土)です。韓国のソルラル(旧暦1月1日)は2月7日(日)です(宇宙航空庁の2027年月暦要項)。休みは地域で違い、台湾は2月4日(木)から10日(水)までの7日間、韓国は2月6日(土)から9日(火)まで(9日は振替休日)、香港の祝日は2月6日・8日・9日です。中国本土の2027年の休暇日程は、2026年10月22日時点では公表されていません。

    記事で詳しく読む
  • 財務省は、「9,800円(税込10,780円)」のような表示でも直ちに総額表示の義務付けに反するものではないとしつつ、文字の大きさや色合いなどで税抜価格をことさら強調し、消費者に誤認を与えるような表示は総額表示の観点から問題が生じうるとし、税込価格と誤認されれば景品表示法の問題が生ずるおそれもあるとしています。外国人のお客様には、いちばん目立つ数字を税込価格にしておくほうが伝わります。

    記事で詳しく読む
  • 店員が日本語でかけてかまいません。消防庁の訪日外国人向け救急車利用ガイドも、周囲に日本語を話せる人がいれば手伝ってもらうよう旅行者に呼びかけています。また、令和7年1月1日現在、720消防本部中673本部が電話通訳センターを介した三者間同時通訳を導入しており、導入している本部はすべて英語・中国語・韓国語に対応しています。

    記事で詳しく読む
  • 構いません、とはなりません。健康増進法は加熱して蒸気を出すことも喫煙に含めており、客席が喫煙禁止場所なら加熱式たばこも吸えません。客席で加熱式たばこを認めるには、技術的基準を満たした加熱式たばこ専用喫煙室などを設け、標識を掲示する必要があります。

    記事で詳しく読む
  • 違法ではありません。食品表示基準でアレルギー表示が義務になるのは容器包装された加工食品などで、飲食店で提供される食品や出前は対象外です。ただし消費者庁は、表示義務がない店でもメニューやウェブサイトでの表示、スタッフの研修に取り組むよう求めています。飲食店でも、容器包装に入れた食品を販売する場合は表示が必要です。

    記事で詳しく読む
  • Google のガイドラインでは、複数の言語や文字体系で同じ名前を繰り返すことは、実店舗の看板がそうなっていても認められていません。看板やウェブサイトで一貫して使っている実際の名称を1つ入れます。

    記事で詳しく読む
  • 2025年の確定値では4月で、390万9,128人でした。次いで10月(389万6,524人)、1月(378万1,629人)です。2024年は12月が最多だったので、全体の順位は年によって入れ替わります。

    記事で詳しく読む
  • 2025年暦年の確報では、一般客1人当たりの旅行支出は22万8,782円です。最新の2026年4-6月期(2次速報)では24万4,733円(2025年同期比3.4%増)でした。四半期の値は年間の値とそのまま比べず、前年の同じ四半期と比べます。国際線の運賃は含みません。

    記事で詳しく読む
多言語・決済・予約・口コミ記事一覧お店の動線から探す
2026年11月の免税新制度など制度・補助金免税と補助金

インバウンド商店について

店舗のインバウンド対策(多言語・決済・予約・口コミ/MEO・免税)を、特定のツールベンダーに属さない中立の立場で比較・解説するB2Bメディア。

インバウンド商店の編集方針。中立の立場・実務目線・広告表記の3つを約束します。

運営: 株式会社シャルム(2026年9月〜)

情報の訂正・追加を受け付けています

掲載している制度・数字に、古い情報や誤りを見つけたら教えてください。いただいた内容は一次情報で確認してから反映します。

内容が古い
数字が違う
載っていない情報
多言語・決済・予約・口コミ記事一覧お店の動線から探す
2026年11月の免税新制度など制度・補助金免税と補助金